作業用手袋で使われている素材別の特徴

query_builder 2026/04/03
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作業用手袋はさまざまな素材で作られており、それぞれに特有の特徴と用途があります。
しかし、具体的にどのような素材が使われているのか、ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、作業用手袋で使われている素材別の特徴について解説します。
▼作業用手袋で使われている素材別の特徴
■ポリエステル製
作業用手袋の素材として最も一般的で、柔らかく手にフィットします。
また耐久性や耐熱性に優れており、熱い環境でも使用可能です。
お手入れが簡単で、長期間の使用にも適しています。
■ゴム製
手袋に使われるゴム製品には、天然ゴムやニトリルゴムなどがあります。
天然ゴムは使用感が良くフィット性も抜群なので、土木現場でも広く使われています。
またニトリルゴムは耐薬性に優れており、化学物質を扱う現場で重宝されることが多いです。
■塩化ビニル製
摩擦に強く耐久性に優れ、形状が変化しにくい特徴のが特徴です。
また柔らかく薄いため、食品加工の現場などで多く使用されます。
しかし、熱に弱いため、高温環境や工事現場には適していません。
■革製
高い耐久性を持ち、とくに工事現場で重宝される素材です。
牛や豚・山羊などの種類があり、なかでも牛革は多くの手袋に使用されています。
豚革は通気性に優れており、山羊革は摩擦に強い性質を持つ素材です。
▼まとめ
作業用手袋には、ポリエステル・ゴム・塩化ビニル・革などさまざまな素材があります。
それぞれ耐久性やフィット感・熱耐性などの特徴を持ち、使用する現場や目的に応じた選択が大切です。
『有限会社佐々木土木建設』は、湯河原を拠点に土木関連業務を提供している企業です。
土木作業や現場業務に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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