安全靴を交換するタイミング

query_builder 2025/05/01
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建築現場で安全靴を着用する際、交換のタイミングを見逃さないことが大切です。
交換時期を過ぎた安全靴は足元の保護機能が低下し、事故のリスクが増す可能性があります。
そこで今回は、安全靴を交換するタイミングについて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼安全靴を交換するタイミング
■靴の破れが起きた時
安全靴の側面や足先・かかと部分などに破れが起きた時は、交換のタイミングです。
靴に破れが生じると歩行時に余計な力がかかってしまい、疲れやすくなります。
また靴の中で足が前後にずれやすく、靴ずれの原因になるため注意しましょう。
■靴底のはがれや割れが発生した時
安全靴の底がはがれたり割れたりすると、歩行に大きな影響を及ぼします。
割れた部分から水分が染み込み、突起物が刺さる可能性も少なくありません。
また、はがれた靴底のまま歩行を続けると、転倒の危険性もあるため早急に交換しましょう。
■強い衝撃を受けた時
安全靴の先芯は、重い資材が落ちた際に足元を守る重要な役割を果たします。
しかし、強い衝撃を受けるとその機能が低下し、足を守る効果が薄れてしまいます。
衝撃を受けた後は早急に安全靴を交換し、足元の安全を確保しましょう。
▼まとめ
安全靴を交換するタイミングは、靴の破れやはがれ・割れが発生した場合です。
また強い衝撃を受けた際は、足元を守る機能が低下するため早急に交換を行いましょう。
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