悪天候による作業中止の基準について

query_builder 2025/04/25
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屋外の作業は天候に左右されますが、状況によっては中止しなければならないことをご存じでしょうか。
安全に作業を進めるためにも、作業が中止になる悪天候の基準について十分に理解しておきましょう。
今回は、悪天候による作業中止の基準について解説します。
▼悪天候による作業中止の基準
具体的な基準は、労働基準法で定義されています。
おもに、強風・大雨・大雪・地震において、以下のような基準が定められています。
■強風
風速が一定の基準を超えると、資材の飛散や足場の崩壊といったリスクが発生します。
とくに高所作業やクレーン作業では、10分間の平均風速が毎秒10メートル以上ある場合は、作業を中止するのが一般的です。
■大雨・大雪
雨や雪が続くと、地盤の緩みや視界不良による作業ミスが発生しやすくなります。
状況を確認しながら、1回の降水量が50ミリメートル以上・降雪量が25センチメートル以上ある場合は、作業中止を検討しましょう。
■地震
天候だけでなく地震の影響で、作業が中止になる場合もあります。
震度4以上の大きな地震が発生した場合は作業を中止し、必要に応じて避難しましょう。
▼まとめ
作業中止の基準の悪天候として、10分間の平均風速が毎秒10メートル以上の強風が挙げられます。
また1回の降水量が50ミリメートル以上・降雪量が25センチメートル以上ある場合も、中止を検討しましょう。
震度4以上の大きな地震が発生した場合も、作業を中止する基準の一つです。
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